🌛月ハ見テイル🌜

日記や好きな物・映画・DVD・音楽・お菓子・ゲームのレビューをメインの奇抜なブログです(/・ω・)/

親愛なる…

こんばんは。

お久しぶりです、夜部長です。

文面が少々おかしいかもしれませんが

ご了承下さい。

 


少し長い間でしたが、

ブログ等のSNSを自粛の様な形で

更新をしてませんでした。

実は

2月に母親が亡くなったからです。

数年に渡って闘病をした後に

息を引き取りました。

なので、

去年ぐらいからですかね?ブログ等の更新を

してませんでした…

闘病中の最中でも更新してる時を有りましたが、悪化したので更新を辞めました。

 


家族や友人・仲の良い方などに

言ってない事、話していない事などを

母親が亡くなって少し時間が経ったので

この場所を借りて少しですが

文面にしたいと思います。

 

 

 

 


普段

母親の事を‘お母さん’と呼んでるので

これからお母さんと書かせて頂きます。

 


簡単では有りますが…

5年ぐらい前に病気が発症して手術して

治ったんですが、数年後に再発して闘病した後に息を引き取りました。

 


病気が発覚した時はそれはショックでした。

でも、手術して治った時はホッとしましたし

もう大丈夫だと思いました。

再発した時も、子供ながらに

「きっと大丈夫だろう。お母さんに限って…」

とギリギリまでそう思い続けてました。

でも、実際はそうもいきませんでした。

‘死’とは改めて‘残酷’な物だと思いました。

枯れるほど泣きました。

苦しいほど悲しいです。

今もなお悲しいですし、虚無感があります。

 

 

 

 


少し自分自身とお母さんの話をします。

 


僕の家族は、

お母さん・お父さん・僕・妹

(おじいちゃん・おばあちゃんも居ますが)

の家族4人は仲が良かったと思います。

何気無い事を話したり一緒に笑ったりする事が多々有り、フザけあったりするぐらい

自他認めるぐらい仲が良かったと思います。

 


お母さんは、自分の母親なのでエコヒイキかもしれませんが、善人だったと思います。

 


・人の悪口は滅多に言わない

・ボランティア活動を積極的に参加

・友人や集まりの場では人気者

・人を笑わしたり、笑顔にする事が得意

・人を幸せにする事が好きだった事

・故に自分の事よりも人の事を優先する

etc.

 


過剰かもしれませんが

善意あるお母さんだったと思います。

なので

「こんな善意あるお母さんが…」

と今でも思ってますし、

これからもそう思うと思います。

神様は、

「連れて行くべき人間を間違えたんじゃないかな?」

とも思ってます。

 

 

 

 


お母さんと言う存在を失うのは

やはり大きいですね。

‘悲しみ’や‘寂しさ’は、計り知れません。

まだ話したい事や一緒にしたかった事

喜怒哀楽を共感などを挙げると

キリが有りませんね。

お母さんが、おばあちゃんにまで

元気に過ごせると思ってたので

親孝行を出来たとも思っていませんし

もっと感謝の気持ちを伝えたかったですね。

今も

お母さんと話をしたいですし

お母さんの笑顔が見たくてたまりませんし

穏やかな時間を一緒に過ごしたい気持ちは

消えませんし、薄れる事はありません。

今までもこれからも…

 


僕は、

結婚して先月に子供を産まれたのですが

子供の顔をお母さんに見せれなかった事を

本当に残念に思ってますし、後悔してます。

自分自身を恨むと思います。

やはり子供ながらに

「子供が産まれるまでは、大丈夫だろう」

と勝手に思っていたのも事実です。

自分の中で勝手に分岐点を作り

 


子供が産まれるまで大丈夫

子供のオムツを替えて貰うまでは大丈夫

子育てして貰うまでは大丈夫

七五三までは大丈夫

成人式までは大丈夫

 


などと思ってたので

覚悟は出来てる用で出来てませんでした。

自分の子供を見る度に

お母さんに見せたいと思えますし

お仏壇の前でも子供の事を伝えて

後悔の様な寂しさの様な物が

込み上げてきます。

天国で僕達を見守ってくれてるとは

思いますが、

天高い所では無く、側で見守ってて欲しい

と感じてます。

 

 

 

お母さんを失った悲しみは

消える事や薄れる事は無いので

悲しみの感情と共に生きていかなければ

なりませんし、前に進まなければいけません。

お父さんも妹も僕の奥さんも親族も友人も

お母さんの友人の方々も知り合いの方々も…

お母さんの思いとお母さんへの想いを

胸に生きていこうと思います。

 


僕の友人や知り合いの方々、先輩方も

本気で心配して貰って

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

お母さんが生前に行ってた様に

 


‘人を幸せに・笑顔にする’

 


と言う事を自分自身の周りだけでも

出来る様に成りたい思ってます。

それと

 


感謝・溺愛・贖罪

 


感謝

親切にして貰った方々に

 


溺愛

好きな人好意的な人を

さらに好きに成れる様に

 


贖罪

自分の過ちを失敗した事を

償える様な行動

 


の3つの事を心に過ごしていきます。

 

 

 

 


親愛なる家族に…

親愛なる友人に…

親愛なる先輩方に…

生かされていたと思います。

 


だからこれからは

親愛なる家族の為に

親愛なる友人の為に

親愛なる先輩方の為に

親愛なる知り合いの方々の為に

勿論、奥さんと子供の為にも

生きていこうと思います。

 

 

 

お母さんとお父さんが好きな歌の

‘中島みゆき糸’より

 


「縦の糸はあなた横の糸は私

織りなす布はいつか誰かの

傷をかばうかもしれない

 


縦の糸はあなた横の糸は私

逢うべき糸に出逢えることを

人は仕合わせと呼びます」

 

 

 

長く成ってしまいましたが

これにて僕の正直な気持ちとさせて

頂きます。

読んで下さりありがとうございました。

ブログ等等のSNSはまた更新して

いきたいと思ってますので

よろしければ見てやって下さい。

新たに別カテゴリーのブログみたいな物を

始めようと思います。

普通のブログでは‘明’

新しいブログでは‘暗(アングラ)’

と思って頂ければ幸いです。

改めて

ありがとうございました。

 

 

 

 


最後に

ベッドの前でもお通夜やお葬式の時も

 


‘さよなら’

 


とは言ってません。

言いません。

闘病で大変だったと思うから

ゆっくり休んで欲しいので

 


お母さんおやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 


ー奇罰異端児・罪・夜部長

2019年7月1日